フィリピン留学にご興味をお持ちいただき、ご検討いただいているみなさまへ。
いざ準備をしようと思ったはいいものの、何から始めれば良いか迷っていらっしゃいませんか?
実際にフィリピンにご出発までには、都市や学校、コース選びから、見積もりを比較して申込手続きを進めます。そこから、学校への入学手続きを済ませてご滞在先が確保できたら、航空券を購入し、保険などの準備を行います。
それぞれの段階で必要な対応を把握しておくと、希望に沿った留学プランをスムーズに組み立てることができ、安心して出発できます。
このページでは、フィリピン留学をご検討されている方向けに、具体的な手続きの流れと注意点をわかりやすく解説しています。
都市や学校、コースの選び方から、出発前のチェック事項まで、これから準備を始める方にも役立つ内容となっているので、ぜひ最後までお付き合いください。
フィリピン留学をご検討されているみなさまへ
日本で格安留学の代名詞となったフィリピン留学ですが、実は選択肢が多く、自分の希望に沿った場所やコースを見つけるのが容易ではありません。
フィリピン留学出発までに何をどのように進めていけば良いか、その流れを一緒に確認しましょう。
フィリピンについて調べてみよう
フィリピンが東南アジアの国であり、留学先としてはセブ島が有名、ということはご存知なのではないでしょうか。
でも実は、他にも、フィリピンには留学におすすめの都市があります。
そんなフィリピンについて詳しく調べてみましょう。
フィリピン留学を選ぶメリットについて
フィリピン留学は安さだけでなく、他にも魅力的なポイントがいくつもあります。
その最たる例が、マンツーマン英語レッスンが主体であること、これを他の英語圏でやろうとすると費用が非常に高くなります。
他にも、他の国だと平日の午前9時前後から午後3時前後に英語レッスンが終わるのに対し、フィリピンだとプログラム次第で夕食後、就寝前にも英語を勉強できたりします。
フィリピン留学のメリットを8つ、以下のページで紹介しているので、確認しておきましょう。
留学先はどこを選ぶ?フィリピンの都市について
フィリピン留学=セブ島と思われているくらいに、セブ島は留学先として有名ですが、他にも魅力的な都市がたくさんあります。
マニラから車で5時間、到着するまでが大変なものの、真夏を含め一年を通じて最高気温が25℃前後のバギオや、治安が良く生活費が安いイロイロ、さらに世界でもトップクラスの人気を誇る美しいホワイトビーチのあるボラカイ島など、調べてしまうとどこを選ぶか迷ってしまうほど。
そうした都市の魅力を知らずにセブ島を盲目的に選ぶのはもったいないです。以下のページでフィリピンの基本情報と合わせ、各都市の情報を確認しておきましょう。
語学学校はどうやって選ぶ?
フィリピンの語学学校は年々、増え続けています。その中から自分に最適な語学学校を見つけるにはどうすれば良いのでしょうか。
都市を先に選ぶと、地域によっては学校の数が絞られるため、費用を比較したり、滞在先を見比べたりしていると希望の学校は自然と見つかります。
ただ、セブ島やバギオなどのように、語学学校の数が多いと最適な学校を見つける難易度が上がります。
そんな時は、提供しているプログラム、それから学校内の設備をチェックしてみましょう。
一般英語に注力しているところやIELTS、TOEICなどの英語試験対策に注力しているところ、中にはインターンシップに参加できる学校もあります。
また、どうしても英語が苦手なので自分を追い込んで勉強したい!という方には、スパルタまたはセミスパルタスタイルで英語以外の使用を厳しく禁じている学校を選ぶのも良いでしょう。
さらに、フィリピンの語学学校はトレーニングのためにジムを用意していたり、身体を動かしたい方のためにバスケットコートやプールがあるところもあります。
これらの情報を集め、見比べていると気になる学校がいくつか見つかるはずです。
見積もりをとって金額を比較してみよう
気になる学校が見つかったら、参加するのにいくらくらいかかるのか、費用の見積もりを取って比較します。
実は同じ学校、同じコース、同じ滞在先への参加でも、留学エージェントごとに料金が変わります。その理由について解説します。
なぜ同じ学校でも留学エージェントごとに金額が変わるのか
どの語学学校を選んでも、基本的に提示されている費用は同じです。
語学学校の一部では、特定の留学エージェントとの結びつきが強く、若干割引価格を出していることもありますが、フィリピン・セブ島留学研究所では最低価格保証を行っています。
もし、その他の留学エージェントで受け取った見積書よりも弊社の方が高ければ、同じ価格に合わせてご案内させていただきます。
また、もう1つ、見積金額の差が出る原因が「海外送金レート」です。留学エージェントの中には、令和の時代を迎えた今でも「海外への送金に関し、自社独自レートを採用」しているところがいくつかあります。
これは、支払い時の海外早期レートではなく、その金額にプラス5円または10円加算した金額となっており、送金時に急なレート変動があった場合のリスクヘッジのために使われたきた手段です。
しかし、現在では海外送金に長い時間を要することはないため、こうした「独自レート」を採用する必要はありません。フィリピン・セブ島留学研究所は、お客様に送金日をご指定いただき、その日の海外送金レートそのものでお支払いをしてもらうため、金融機関への海外送金手数料も最初の1回を無料とさせていただいております。
「5円、10円なら気にしなくても」とおっしゃられるかもしれませんが、仮に学校に支払う金額が3,000ドルだったら、差額が15,000円、30,000円と高額になります。これだけの金額があれば、現地での有力アクティビティに何度かご参加いただけます。
すでにフィリピン留学の見積もりをお持ちであれば、ぜひ一度、フィリピン・セブ島留学研究所に問い合わせをしてみてくださいね。
いよいよお申込み、必ず学校の規約をチェックしておこう
学校費用を確認し、その内容にご納得されたらいよいよお申込みの手続きとなります。
お申込み時には、専用フォームをご入力いただいた上、弊社規約をご確認いただいた上で送信してください。
弊社でお申込み内容を確認させていただいたら、ご参加いただく各学校の規約をご案内します(英文・日本語)。この内容を必ずご一読くださいませ。
お申込み後の変更はお金がかかることも
学校の規約には、何らかの理由で留学に行けなくなってしまった場合のキャンセルに関する案内や返金について詳しいルールが書かれています。
特に、お申込み後に「やっぱりコッチのコースにしたい」とお申し出いただいても、学校によっては「変更手数料」が発生するところもあるので注意が必要です。
留学エージェントの中には英文規約のURLだけを貼り付け、「ご一読ください」で済ませるところもあるようですが、そうした留学エージェントは正直、信用しない方が良いです。
変更やキャンセルになった際、規約に書かれている、と主張するばかりでもめることが少なくありません、くれぐれもご注意ください。
学校から書類が届いたら期日までに費用を支払います
学校への申込手続きが完了すると、学校側からご参加に関する請求書が届きます。
学校からの請求書とその内容を日本語にし、日本円に換算した請求書をご案内しますので、お支払いご希望日をご指定いただき、同日中に弊社口座へお振込みください。
フィリピン留学の場合、長期でもビザは渡航後に各学校が代行します
他の英語圏では、長期留学だと事前に学生ビザを申請する必要があります。
学校からの入学確認書の他、英文残高証明書など他の書類を用意して申請、審査を経てようやく学生ビザの発給となります。
一方、フィリピン留学は長期留学でも渡航後に参加する語学学校がビザ手続きをしてくれるので、事前準備はなしでOK。
留学に行きたい!と思ってから、ご出発までにかかる時間が短くても渡航できます。
フィリピンまでの国際航空券を購入する
学校への申込手続きを終えると、プログラムのご参加に関する書類が学校から届きます。
そこまで進んだら次にフィリピンまでの国際航空券を購入します。
国際航空券は学校からの入学許可書が届いてから!
海外留学に必要な国際航空券は費用が高く、留学費用を抑えるためできるだけ安く購入したいものです。
一般的に、国際航空券は早ければ早いほど安い金額で購入できるのですが、学校からの入学許可書が届くまでは購入しないようにしてください。
もし、入学許可書が届くより先に購入してしまった場合、希望する日時で滞在先が確保できないなどの場合、一旦キャンセルをして購入しなおさなければならなくなります。
格安国際航空券の多くは、キャンセルした際のルールが厳しいものが多く、返金が少ない、または返金なしといったものもあります。
せっかく安く購入できても、返金なしで購入し直しとなれば、購入金額は高額なものになってしまいます。
こうしたリスクを避けるためにも、入学許可書が手元に届き、滞在先が確保されたタイミングで国際航空券を購入するようにしましょう。
フィリピンまでの国際航空券については以下のページに情報をまとめているので、購入時にご一読いただき、お役立てください。
持ち物の準備と海外留学傷害保険への加入を検討する
国際航空券を購入し、日本を出発するスケジュールが決まったら、いよいよ持ち物の準備をはじめます。
ここでは、出発前までに決めなければならない、海外留学傷害保険への加入についても解説します。
必要な持ち物は早めに用意・確認すること
フィリピンでの留学生活に向け、何が必要で、どのようなものを持っていけば良いのか、出発が近づくにつれ心配になってきます。
あれもこれも持っていこうとすれば、あっと言う間にスーツケースはパンパン、重量オーバーになってしまう可能性も。
フィリピン留学への持ち物については、以下の別ページで紹介しています。
遅くとも出発の1週間前までにはご確認いただき、できるだけ早いタイミングで荷造りをすませておきましょう。
海外留学傷害保険に加入した方が良い理由
フィリピンに限らず、多くの留学エージェントが出発前までに加入を強く進める海外留学傷害保険。
海外留学傷害保険の多くは24時間の日本語サポートがついており、体調を崩してしまった時に英語で病状を説明するのではなく、日本語でどこが悪いのか説明することができます。
また、指定病院なら治療費を支払う必要がないため、安心してフィリピン留学にご参加いただけます。
短期留学の場合、所有しているクレジットカードに附帯保険があるから、と加入されない方もいらっしゃるのですが、保険適用にはルールがあります(クレジットカードでの国際航空券購入など)。その場合は必ず、保険内容が英語でk記載された付保証明書を発行してもらい、現地に持っていきましょう。
補償額の上限や航空機の遅延、盗難などの補償を考えると、それでも海外留学傷害保険には加入していただいた方が安心できます。
海外留学傷害保険に加入できるのは日本出発前まで、以下のページで海外留学傷害保険の重要性を確認しておくことをおすすめします。
フィリピン・セブ島留学研究所におまかせください
フィリピン留学について、国を知るところから出発までの流れを紹介させていただきました。
フィリピン・セブ島留学研究所では、ご希望を伺いながらぴったりの留学プランを組み立て、最もリーズナブルな価格でフィリピン留学にご参加いただけるようご案内をしています。
フィリピン留学にご興味をお持ちいただけたら、ぜひ、お気軽に以下からお問合せくださいませ。






